首相らの靖国神社への真榊奉納 キリスト教界から抗議の声 2017年11月1日

 靖国神社秋季例大祭にあたり、安倍晋三首相及び加藤勝信厚生労働相が靖国神社に真榊を奉納したことを受けて、靖国神社国営化阻止キリスト者グループ(浦瀬佑司委員長)は10月19日、抗議文を発表した。侵略戦争を正当化しようとする靖国神社の特異な歴史認識などを指摘し、首相や閣僚が公人として「靖国神社への供物奉納や参拝をくりかえすことは許されない行為」だと訴えた。

 同日、日本基督教団北海教区の久世そらち総会議長と、同教区宣教部平和部門の佐藤幹雄委員長も連名で抗議声明を発表した。

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