メディア宣教の協力体制を日本でも アジアと日本の宣教団体が交流 2017年11月1日

 太平洋放送協会(PBA)は9月22日、お茶の水クリスチャンセンター(東京都千代田区)で「アジア・メディア宣教・カンファレンス」を開催、メディア関係者ら40人が参加した。カンファレンス開催の目的は、アジア各国で宣教活動を展開している団体のグループABM(アジア・バイ・メディア)と日本のメディア宣教団体の交流。ABMのような協力体制が、将来日本でもできることを願い、その一歩として今回のカンファレンスを開催したという。

 主催者の呼びかけに応え日本からは、いのちのことば社、CGNTV、TWCジャパン、ONEHOPE、日本FEBC、RCJメディア・ミニストリー、新生宣教団などの団体が参加した。

 プログラムの前半ではABMグループ側の代表がメディア宣教の意義を語り、後半はABM側と 日本からの参加団体を交えたグループセッションが行われ、メディア宣教のあり方をそれぞれの立場から語り合った。

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