【列島縦断 書店員日記】 ひと足先にクリスマス 加川昌宏(教文館) 2017年11月11日

 いよいよクリスマスの準備が始まります。店頭でも徐々にクリスマスの絵本などが並び始める季節です。

 教文館では、毎年「こころを届けるクリスマス」をテーマに全館挙げてクリスマスのフェアを行っています。9階のウェンライトホールで は、11月3日より「ハウス オブ クリスマス」が始まりました。ヨーロッパから届いた約3000点のクリスマスグッズが皆様をお迎えします。4階のエインカレムでは、11月1日より「エインカレムのクリスマス」。クリスマスカード、アドヴェントカレンダー、修道会のお菓子など、クリスマスを彩るグッズが並んでいます。

 3階のキリスト教書部では、「クリスマス・ブック・ストア」と題して、キリスト教や聖書に関する絵本・書籍のフェアが始まっています。また、同じ会場で「第8回心にやさしい木のおもちゃフェア」も開催しています。今回は、木だけにとどまらず世界のいろいろな、上質おもちゃをご紹介します。

 一般書籍の売場でも、11月3日よりクリスマスコーナーが展開されています。クリスマスの贈り物、クリスマスを彩るアイテムがきっと見つかるはずです!来年のカレンダー・手帳も続々入 荷しております。クリスマスの準備、来年の準備はぜひ、教文館をご利用ください。

 ……と、すっかり宣伝になってしまいましたが、教文館は今日も元気に、ひと足先にクリスマスの準備に励んでおります。

 今年のアドヴェントは12月3日からですね。主のご降誕を待ち望むこの季節、喜びをもって歩んで参りたいと思います。これからも、教文館をよろしくお願いいたします。(かがわ・まさひろ)

→ 次号はCLCブックスお茶の水店

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