難民児童に対する暴力撤廃へ WVJが4年間の計画を発表 2018年4月1日

 ワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ、榊原寛理事長)は3月15日、教育を通して難民・移民の子どもへの暴力撤廃を目指すキャンペーン、「Take Back Future ~難民の子どもの明日を取り戻そう~」の実施を発表した。

 同キャンペーンは、「難民・避難民の子どもに対する暴力への日本社会での関心喚起と行動促進」「子どもに対する暴力撤廃および難民・避難民の子どもへの教育支援に関する政策変容」「移動により高まる暴力のリスクから子どもを守り、暴力が繰り返されない未来を築く教育支援の拡充」の三つに取り組むもので、2018年4月から4年間の計画で実施される。

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