【訃報】 榎本てる子さん(関西学院大学准教授) 2018年4月25日

 えのもと・てるこ 4月25日、急性肺炎のため逝去。55歳。関西学院大学神学部卒業、カナダ・ウォータールー・ルーテル神学校修士課程修了。大阪市派遣エイズカウンセラー(1996~2008年)などを経て現職。著書に『講座 現代キリスト教倫理1 生と死』(共著、日本キリスト教団出版局)、『関西学院大学神学部ブックレット2 癒しの神学』『関西学院大学神学部ブックレット5 自死と教会』(共著、キリスト新聞社)など。父は「ちいろば牧師」の愛称で知られる榎本保郎さん。

 故人は生前より自身の葬儀は“Celebration of Life”(いのちを祝う)と題して行いたいとの思いを強く持ち、明るい服装で来てほしいと希望していた。また、関西学院大学のレインボーウィークを推進していたこともあり、葬儀も虹のようなさまざまな色で彩られることを望んでいたことから、同大神学部は故人の遺志を尊重し「平服でお越しいただければと存じます」と呼びかけている。お花料、ご供花は辞退されているとのこと。

前夜式 “Celebration of Life ―前夜のいのり―”
日時:2018年4月27日(金)19:00~
場所:日本基督教団 京都葵教会
〒606-0803 京都市左京区下鴨下川原町30
Tel 075-781-1208

告別式  “Celebration of Life”
日時:2018年4月28日(土)11:00~
場所:同上
喪主:青木理恵子、橋本るつ子

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