日本国際飢餓対策機構 ウガンダで「宝探しの旅」参加者募集 2018年5月1日

 日本国際飢餓対策機構(清家弘久理事長)は、8月17~27日の11日間、支援地のアフリカ・ウガンダで行う「サマーキャンプ」の参加者を募集している。キャンプでは、自立に取り組む人々の事例視察や子どもの家庭訪問などを通じ、貧困の現実や課題を学ぶほか、親善大使の小堀英郎さん(ピアニスト)によるコンサート、サファリ訪問も計画されている。

 募集人数は11人(高校生以上)。費用は33万5千円(6月10日までは早割で5千円引き)。締め切りは6月21日。空港使用料・税、燃油サーチャージ、ビザ費用、海外旅行障害保険、黄熱病の予防接種の受診と証明書(イエローカード)が必要。申し込み、問い合わせは同機構(Tel 03-3518-0781)まで。

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