聖公会とルーテル 黙想集を共同出版 2018年6月1日

 日本聖公会エキュメニズム委員会(西原廉太委員長)と日本福音ルーテル教会エキュメニズム委員会(大柴譲治委員長)は5月20日、黙想集『神の恵みによる解放――聖公会-ルーテルの黙想』を共同出版した。

 同書は、宗教改革500年を記念して、聖公会-ルーテル調整国際委員会(ALICC)が世界各地の両教会員に執筆依頼し、2017年に出版した黙想集を翻訳したもの。電子版は特設のホームページ(http://www.anglicancathedral.tokyo/lgg/)から無償でダウンロードできる。また、書籍版も聖公書店経由により送料・手数料300円で頒布されている。

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