日本国際飢餓対策機構が募集「ファシリテータートレーニング」 2018年6月21日

 日本国際飢餓対策機構(JIFH、清家弘久理事長)は、今年8月27日~31日に開催する「ハンガーゼロ・ファシリテータートレーニングキャンプin 関西」(4泊5日)の参加者を募集している。将来途上国で働きたいと願っている人、世界の諸問題について知りたい人と「飢餓とは何か」「自分には何ができるのか」を考える時間を設ける。

 キャンプでは、共同生活をしながら、専門的な講義と共に参加者同士でグループワークも交えて学ぶ。今回は、同機構のフィリピン駐在員として長らくコミュニティ開発などに携わっているスタッフが参加。開発支援の基本や持続可能な開発手法など事例を交えて実践的に学べるという。

 場所はKBI 関西聖書学院(奈良県生駒市門前町22-1)、定員は15人、参加資格は高校生以上。費用は3万円(全食費、宿泊費含む。会場までの交通費は除く)。申し込みはJIFH東京(Tel 03-3518-0781、Eメール=tokyo[アットマーク]jifh.org)、問い合わせはJIFH広報(Tel 072920-2225)まで。

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