WCC 次回総会をドイツのカールスルーエで開催へ 2018年6月21日

 世界教会協議会(WCC)中央委員会は6月20日、WCC第11回総会をドイツ南西部の都市・カールスルーエ=写真=で開催することを投票によって決定した。WCCのオラフ・フィクセ・トヴェイト総幹事が、同日午後4時すぎ(日本時間午後11時すぎ)からジュネーブのエキュメニカル・センターで開かれた同委員会の記者会見で記者団に語った。開催期間は2021年9月5日~19日の予定。

 ヨーロッパでWCC総会が開かれるのは、第1回アムステルダム総会(1948年)、第4回ウプサラ総会(1968年)に続いて53年ぶりの3回目となる。

Carsten Naber/Wikimedia Commons

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