東京基督教大学が大学改革のコンセプトをロゴデザイン化 2018年7月2日

 東京基督教大学(TCU、山口陽一学長)は7月2日、本年度から大学改革の新しいコンセプトとして定めた「Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を」のロゴデザインを発表した。

 今回のロゴは同大卒業生のデザイナー、ホンダマモル氏が提案した4種の中から学生、教職員有志が選んだもの。同氏はロゴについて「英文は手書き風のフォントで、オリジナリティのあるデザインを考えた。STANDに着目し、破れ口でさまざまな苦難の中で上を向いて神を見つめ、キリストの平和をもたらす者として立ち続けるキリスト者のイラストも加えた。ユニークで愛着を感じていただけるデザイン」とコメント。

 同大広報担当者は、「今年度就任した山口陽一学長のもと、2020年に創立30周年を迎えるにあたり、さらに神の国の働きに用いられる大学となるよう大学改革に着手していきます。そのために在学生・卒業生・サポーター・教職員が一致して取り組めるように愛着あるデザインを作成いたしました」と話している。

 ホンダマモル 1973年、埼玉県生まれ。2000年TCU神学科卒業。画家としてイラスト展示会「ヒトリコテン」を開催し作品を発表。どこか懐かしく、観る者に温かいキモチを届ける作品を生み出し続けている。https://www.blackfrogs.net/

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