青山学院と浦和ルーテル学院 「系属校」協定書を締結 2018年8月1日

 青山学院(堀田宣彌理事長)と浦和ルーテル学院(東海林敏雄理事長)は、浦和ルーテル学院の設置学校である浦和ルーテル学院小学校、中学校、高等学校(福島宏政校長)が、青山学院の設置学校である青山学院大学(三木義一学長)の「系属校」となる協定書を7月18日に締結した。

 この協定は、両校がキリスト教信仰に基づく学校として、尊重しながら発展するため、浦和ルーテル学院小学校、中学校、高等学校が、青山学院大学の「系属校」となることを目的としたもの。

 これにより、2019年度に浦和ルーテル学院小学校に入学し、30年度に同高等学校を卒業予定の進学基準を満たした者が、青山学院大学に推薦入学できるようになる。

 主な協定内容は以下の通り。

(1)系属校推薦入学の時期:2031 年 4 月 1 日から(経過措置あり)。

(2)大学への系属校推薦入学:2019 年度に浦和ルーテル学院小学校に入学し、2030 年度に浦和ルーテル学院高等学校を卒業する者が対象となる。なお、募集定員の上限を超えない募集枠及び進学基準を満たす者が、系属校推薦入学として大学へ進学できる(浦和ルーテル学院は、大学への推薦入学希望者の全入を目指す)。

(3)経過措置:2020 年度入試から 2030 年度入試までは、一定の募集枠の範囲内で、進学基準を満たす者について、系属校推薦入学経過措置として大学に入学できる。

(4)経営形態:大学の系属校になっても従来どおり、浦和ルーテル学院の設置学校として管理・運営される。

(5)名称:青山学院大学系属浦和ルーテル学院小学校、青山学院大学系属浦和ルーテル学院中学校、青山学院大学系属浦和ルーテル学院高等学校。

(6) 所在地:浦和ルーテル学院は現在地から移転しない。

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