ノートルダム清心女子大学 豪雨で被災した学生を支援 2018年8月1日

 ノートルダム清心女子大学(岡山市北区、原田豊己学長)は、西日本豪雨で被災した学生や悩みを抱えた学生を支援するため、学長事務室が事務局となり、7月11日付で「NDSU災害対応センター」を発足した。通学が困難な学生に同窓会館を臨時宿泊施設として開放するなど、学生の被災状況を随時確認しながら情報提供に努めている。学生には、一斉メール配信サービスやホームページを通して連絡。20日には、大雨による災害救助法適用地域で被災した世帯の在学生および入学志願者に対し、申請に基づき罹災の状況によって学費免除や入学金免除等の特別措置を講じることを発表した。

 また、学生有志によるボランティアグループ「西日本豪雨支援プロジェクトチーム(がんばるんジャー)」が立ち上げられ、学内で募金活動を開始。倉敷と熊本出身の学生がそれぞれ代表と副代表を務め、被災した学生や教職員、ボランティアへのタオルの支援も行うという。

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