インドネシアのロンボク島 地震犠牲者のためにCCAが祈り 2018年8月7日

 8月5日に西ヌサ・トゥンガラ州のロンボク島を強い地震が襲ったのを受けて、アジアキリスト教協議会(CCA)総幹事のマシューズ・ジョージ・チュナカラ氏は、犠牲者とその遺族のために祈りを捧げた。CCAが6日、公式サイトのニュースで伝えた。現在、少なくとも91人が死亡し、数百人が負傷したとされている

 マグニチュード6.9の揺れが地下で起き、その後何千もの家屋や建物が損壊した。報道で確認されているところでは、この地震が日曜日の朝に襲ってから130を超える余震が起きている。この地震が起きた日曜日は、もう一つの地震がロンボク島を襲い少なくとも16人が死亡してから1週間後のこと。

 深い悲しみを表し犠牲者の遺族に哀悼の意を伝えつつ、マシューズ・ジョージ・チュナカラ氏は、ロンボク島や周辺地域の被災者や地域社会を助けようとインドネシア当局によってなされている取り組みに謝意を表し、「この地震で被災したすべての人々に、わたしたちの想いと祈りをはせています」と述べた。

 バタック族プロテスタント・キリスト教会(HKBP)、インドネシア西部プロテスタント教会(GPIB)といったCCA加盟教会のうちのいくつかと、インドネシア教会共同体(PGI)のその他の加盟教会が、ロンボク島にある。

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