ロシア正教会代表団 10月に北朝鮮訪問 2018年9月19日

 ロシア正教会の公式発表によると、同教会の最高指導者キリル総主教は、ロシアと北朝鮮連携70周年を記念して、10月に代表団を平壌に送る、と8月27日語った。米国に本拠を置く北朝鮮専門のメディア・サイト「NKニュース」が伝えている。

 キリル総主教は、北朝鮮の訪問団とモスクワで会見した際、平壌に2006年8月に設立された正教会「至聖三者聖堂」に金正恩委員長が関心を示したことに「個人的に」感謝の意を表明、同教会を訪問するよう金委員長を招待した。

 総主教は、金委員長の承諾を受け、代表団を派遣するが、「非常に意義深い、重要なイベントとなろうう」と語った。(CJC)

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