世界宗教者平和会議(WCRP)日本委員会 新理事長に植松誠主教 201810月5日

 公益財団法人世界宗教者平和会議(WCRP/RFP)日本委員会は9月28日、第26回理事会が開催された。同理事会では冒頭に、3期6年にわたって理事長を務めた杉谷義純氏(天台宗・妙法院門跡門主)から退任の意向が示された。これに伴い、新理事長の選出が行われた。理事による互選の結果、新理事長に同日本委員会理事で総合企画委員の植松誠氏(日本聖公会首座主教)が選任された。任期は2年となっている。植松氏は2006年に聖公会首座主教に就任、同年から同日本委員会理事を務めていた。

 うえまつ・まこと 1952年山梨県生まれ。大阪芸大卒、米国フィリップス大学大学院修了、米国聖公会サウスウェスト神学院修了。神学博士。日本聖公会大阪教区などを経て1997年、日本聖公会北海道教区主教就任。2006年日本聖公会首座主教に。(公財)日本宗教連盟理事長、日本キリスト教連合会委員長を歴任。06年からWCRP日本委員会の理事となる。札幌市在住。

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