「ピューリたん」sonoさん×八木谷涼子さんのコラボ実現 救世軍が次世代向けの新パンフ作成 2018年10月31日

 救世軍はこのほど、若者世代における救世軍の認知度を上げることを目的に、「中高生にも一瞬で救世軍を理解してもらえるPR促進媒体」を作成、頒布した。

 中高生が手に取りやすいように、本紙で「教派擬人化マンガ ピューリたん」を連載していたsonoさんにイラストの執筆を依頼。また、本文は部外者の視点による「一般に通じる言葉」を重視したいとの理由から、一般向けのキリスト教書で実績のある八木谷涼子さん(『もっと教会を行きやすくする本』『なんでもわかるキリスト教大事典』など)が担当した。

 パンフレットはA5判二つ折り、4ページで、救世軍の説明、ホームページの紹介などが掲載されている。全国の救世軍の拠点で配布されるほか、社会鍋や、2019年12月のウェリントン・シタデル・バンド来日ツアーのスクールコンサートでも活用される予定。

 救世軍は1865年にロンドンで創設されたプロテスタント教会で、世界131カ国で伝道、医療、社会福祉、教育、地域開発、災害救援を行っている。国内には43の教会と19の社会福祉施設、二つの病院がある。

 見本のダウンロードはこちら(https://bit.ly/2P1JjGM)から。問い合わせは救世軍本営・伝道事業部(Tel 03-3237-0881)まで。

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