国会クリスマス晩餐会2018 議員ら300人がクリスマス祝う 2018年12月11日

 インターナショナルVIPクラブ(市村和夫代表役員)は11月26日、国会クリスマス晩餐会2018をホテル・ニューオータニ東京(千代田区紀尾井町)で開催した。国会議員や駐日大使、関係者ら約300人が出席した。

 クリスマスメッセージを語ったプロ・ゴルファーの中嶋常幸氏=写真右=は、妻の律子さんとの出会いを機に受洗に至った経緯を紹介し、スランプを克服する中で「祈り」について考えさせられた体験を披露。「子どもたちにゴルフを教えることは自分にとってもチャレンジ。すべて神様に備えられた道ではないか」と証しした。

 同会の常連である自民党元幹事長の石破茂氏は、総裁選を念頭に「今年は『迫害する者のために祈る』難しさを痛感した年だった」と振り返り、「イースターとクリスマスぐらいしか教会に行かない身として、人一倍ダメな人間だと思っている。神に喜んでもらうために何ができたか、反省ばかりの年だった。来年も神のご用に用いていただくことを願う」とあいさつした。

 他に、立憲民主党の海江田万里氏、山川百合子氏、国民民主党の古川元久氏らが出席。ステージでは外務省が後援するバンド「ヘブニーズ」が音楽ゲストとして演奏を披露した。

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