【新年の抱負】2019年 教団・教派の意見表明

2019年 教団・教派の意見表明

日本基督教団
カトリック教会
日本ハリストス正教会
日本聖公会
救世軍
日本キリスト教会
日本キリスト改革派教会
日本長老教会
カンバーランド長老キリスト教会日本中会
在日大韓基督教会
聖書キリスト教会
日本バプテスト連盟
日本バプテスト同盟
保守バプテスト同盟
沖縄バプテスト連盟
日本ホーリネス教団
日本同盟基督教団
イムマヌエル綜合伝道団
日本ナザレン教団
日本福音教会連合
日本イエス・キリスト教団
日本福音キリスト教会連合(JECA)
日本神の教会連盟
グレース宣教会
国際基督教団
日本アッセンブリーズ・ゴッド・オブ教団
日本オープン・バイブル教団
日本リバイバル連盟
セブンスデー・アドベンチスト教団
聖イエス会

 

日本基督教団

伝道の命と力の回復を目指す

 主の伝道命令に忠実に従う教団を形成するために「共に祈ろう」「共に伝えよう」「共に献げよう」の三つの運動に基づいた「教団伝道推進基本方針」のさらなる展開を目指します。

議長=石橋秀雄

 

カトリック教会

主はいつも共に

 東西冷戦、米中貿易戦争、地球温暖化に対する大国の無関心、難民の増加、貧富格差の増大、英国のEU離脱など、世界情勢はますます混沌としてきました。わたしたちキリスト者はそれぞれの場で、主に絶対の信頼と希望をおいて自らと周囲の人々の心を福音の精神で生かすよう努めたいと思います。主はいつも共におられるからです。

日本カトリック司教協議会会長=髙見三明

 

日本ハリストス正教会

国を司る者のために祈ること

 主の御降誕と新年をお祝い申し上げます。「王たちやすべての高官のためにもささげなさい。わたしたちが常に信心と品位を保ち、平穏で落ち着いた生活を送るためです(一テモ2:1-2)」とあるように、正教会は指導者たちへの祈りも欠かしません。新天皇即位を控え、社会の中で信仰に生きることを忘れずに過ごして参りましょう。

正教会訳:衆人の爲、帝王、及び凡そ權を操る者の爲に、祈禱、祈願、懇求、感謝を爲さんことを、我等が凡の敬虔と聖潔とを以て、平安にして穩靜なる生を度らん爲なり(ティモフェイ前2:1-2)

首座主教=ダニイル主代郁夫

 

日本聖公会

原発のない世界を求めて

 日本聖公会は、東日本大震災での福島原発事故以来、原発のない世界を求めて運動を進めていますが、今年は5月、仙台で、海外・国内から代表者の参加を得て、「原発のない世界を求める国際協議会」を開きます。今年、宣教160年を迎える日本聖公会として、神の創られた祝福された世界を、新たに歩み始める機会にしたいと祈ります。

首座主教=植松 誠

 

救世軍

主の栄光を語り伝えよう 歴代誌16:24

 主は、勇敢な信仰を持つよう、私たちを招いていると感じます。勇気は信仰から生まれます。ダビデとゴリアテの物語はまさにそれです。信仰により、ダビデは勇気以上のものを得ました。ダビデはまったく神に拠り頼み、約束の実現を信じました。今年、勇敢な信仰を神に祈り求め、神の力を受けつつ、働きを進めて参ります。

司令官=ケネス・メイナー

 

日本キリスト教会

今、問われていること

 わたしたちの教会は、教勢面や財政面での厳しい現実を抱えている。このため、考え方がどうしても守勢に傾きがちである。今こそ、教会の存在理由を再認識する必要があるのではないか。全体と個が手を携えて共通の認識を持ち、自己変革が出来るかどうか、長老主義の真価が問われている。

大会議長=久野真一郎

 

日本キリスト改革派教会

御言葉によって改革され続ける教会

 2016年の「日本キリスト改革派教会創立70周年記念宣言」の中で、「神の国にこそ、世界と人間の真の幸いがあり、命の輝きがある!―わたしたちは、この闇の世に、御国の光を放つ教会を築いていこう。」と宣言しました。新しい年も御言葉よって改革され続け、そのような教会形成にさらに励んでいきたく願っています。

大会議長=川杉安美

 

カンバーランド長老キリスト教会日本中会

主に信頼して

 少子高齢化、教勢減少、財政逼迫など日本の諸教会が直面している課題を私たちも同じように抱えています。私たちの限られた知恵では問題は大きすぎて不安になります。しかし、だからこそ「恐れるな」と御声をかけてくださる主に信頼し、今年も心を高く上げて「新5カ年計画」に取り組み歩んでいきます。新しい事が始まることを信じて!

議長=唐澤健太

 

日本長老教会

さらに有機的な活動を

 昨年は設立25周年の導きを主に感謝しました。一昨年の包括宗教法人格認証を経て大会会計や事務運営システムが変更となり、軌道に乗りつつあります。今年はさらに6中会15委員会を中心になされている活動を有機的に展開し、一層の国内外宣教・教育・諸教会との協働等を通して神の国進展に仕えてまいりたいと思います。

大会議長=阿部 大

 

在日大韓基督教会

福音を携え、世に命と平和を

 各教会の牧会者と会員が聖霊による救いの喜びと確信を持ち、福音を宣べ伝え、一人でも多くの人を救いに導く教会になる事を願います。マイノリティーと共に生きる神の国が実現される日本社会を目指して働き祈る1年でありたいです。朝鮮半島の平和統一のために共にいのりたいです。

総会長=金鐘賢

 

聖書キリスト教会

御言葉に聴き、御言葉に生きよう

 御言葉に聴き、御言葉に生きようキリスト教の原点は聖書です。ですから、個々のクリスチャンも また教会も、聖書に聴き、聖書の教えているところに従うことによって、大きく前進していくことができます。今年は、個々のクリスチャンもまた教会も、御言葉に聴き従うことによって、神に喜ばれる生き方ができ、神のご栄光を大きく現わしたいと願っております。

会長=尾山令仁

 

日本福音ルーテル教会 

七転び八起きする信仰

 頌春。現代は世界規模で天変地異が起こり声髙にナショナリズムが叫ばれる混沌とした時代です。しかし世界を動かす力は「希望」です。信仰(ピスティス)による「レジリエンス」が求められています。今年も私たちは「復活/再起(アナスタシス)」の主ご自身から「七転び八起き」する「力」をいただいてゆきたいと願っています。シャローム!

総会議長=大柴譲治

 

日本ルーテル教団

黙らず叫ぼう

 今年は天皇の代替わりの年になり、準備のための出来事や行事が、報じられて行くことでしょう。古くから伝えられて来た、伝統行事にも触れる機会も増えるでしょう。付随して、様々な評論意見から、改めて日本人の宗教観も、垣間見られる事でしょう。キリスト教会も語るべきことを、宣べ教えて行きます。

議長=清水 臣

 

日本バプテスト連盟

いのちを守る協力伝道

 「連盟結成70年声明」において確認した「歴史認識」に立ち、「まなざしをまっすぐに」(箴言4:25−26)のみ言葉に導かれ、これからの協力伝道のあり方を確立していく。全国諸教会の課題を抽出し、諸教会の伝道・教会形成に仕える機構、財政改革に取り組む。反戦平和、反原発、反憲法改悪のいのちを守る協力伝道を推進する。

理事長=田口昭典

 

日本バプテスト同盟

キリストに結ばれて歩む

 冬の直中に春の経歴を見、輝くキリストの光を希望として新年のご挨拶を申し上げます。世を愛し世の救いとなられたキリストの御名を誉め称えつつ全ての人々に福音を宣べ伝えていきましょう。コロサイ2章6、7節より「キリストに結ばれて歩む」との主題を頂き、各地での宣教に力を注いでまいります。

理事長=藤井勇次

 

保守バプテスト同盟

主にあるビジョンを掲げ

 今年度私たちは「ビジョン2030」宣言文を掲げました。2030年までに20の教会と30人の牧師を同盟全体で生み出して行くことなど、5つの提言からなるビジョン宣言文(HPに掲載)です。このタイミングで主によって選ばれた同盟役員7名の平均年齢は41歳。積み上げられてきた恵みの上に今年も前進して参ります。

議長=大友幸証

 

沖縄バプテスト連盟

宣教128年目を迎えて

 沖縄バプテスト連盟は今年宣教128年目を迎えました。しばらく荒野の民のように拠点が定まらない数年を過ごしておりましたが、昨年9月にはリフォームではありますが、新しいOBCビルを建てることが出来ました。今年も主の御業に進みたく願っております。お祈りよろしくお願い致します。

理事長=城倉 翼

 

日本同盟基督教団

青年宣教大会を開催

 8月13~16日(火~金)青年宣教大会「フロンティア2019 CONNECTED ~きっとつながる You and Me~」を開催します。各地で開拓伝道を推進しています。国内・国外・青少年宣教を3つの動輪として、各分野の宣教に果敢に挑戦します。「聖書信仰・宣教協力・合議制」を三本柱として、「一億二千万宣教」を目指しています。

理事長=廣瀬 薫

 

日本ホーリネス教団

祈り

 社会が大きく変わろうとしているこのとき、ニーバーの祈りに導かれて、変えるべきものは勇気をもって変え、変えてはならないものをしっかりと守り、この二つを見分ける知恵を与え給えと祈りつつ、歩んでいきたいと願っています。小手先の方法論ではなく、根っ子のところでの変革が求められているように思います。

委員長=島津吉成

 

日本ナザレン教団

主に信頼し、善を行え

 教団本部ビル第三期第四期改修工事を完成することができ、感謝しています。しかし、この課題に取り組む中で行うことのできなかったこともありました。私たちは、主にある皆様と共に福音宣教の業に与る者とされたことを感謝し、喜びを持って主に仕え、さらに主に信頼し、力を尽くして人々に仕える教団でありたいと願っています。

理事長=古川修二

 

イムマヌエル綜合伝道団

主を喜ぶことこそ私たちの力

 「喜びをもって主に仕えよ。喜び歌いつつ御前に来たれ。」(詩篇100:2)ネヘミヤも、主を喜ぶことが私たちの力であると教えています。さまざまな面で困難な時代を歩んでいる私たちにとって、今、何よりも必要なのは「喜び」でしょう。何があってもなくても、主ご自身を喜ぶ礼拝共同体を形成して行きたいものです。

代表=内山 勝

 

日本イエス・キリスト教団

今こそ、次世代への宣教と信仰継承を

 今年は最優先すべきこととして局、教区、教会と連携し、次世代育成プロジェクトチームを建て上げ、次世代への宣教に取り組んでいきたいと願っています。また、日本イエス・キリスト教団は臨在信仰を掲げて、69年目を迎えます。教団が培ってきた信仰が次世代に継承され、前進していくことを望みます。

委員長=水野晶子

 

日本福音教会連合

主と共に生きる

 2020年に向かってのニイマルニイマル企画第四年目、御言は「もしわたしたちが、彼と共に死んだなら、また彼と共に生きるであろう」Ⅱテモテ2章11節。標語は、「主と共に生きる」です。生来の人ではなく、新生した者、きよめられた者、主が共におられる事が他者に解る、そのような者となって主の素晴らしさを現したい。

理事長=太田正信

 

国際基督教団

 キリストに結ばれ、祈り、礼拝伝道終末の信仰と日常生活、主キリストの再臨と世の終末を考えさせられる時、教会との交わりは主イエス・キリストに於いて与えられている霊的現実です。キリストにより一つの霊に結ばれ聖霊により祈り、主日礼拝を守り伝道し、教会共同体が此処に置かれている事に神の御計画実現を信じ、聖書を読み努力前進したく存じます。

主管者=吉本真理

 

日本福音キリスト教会連合

日本全体に福音が浸透するのために

 わたしたちは北海道から沖縄にわたり194の加盟教会で成り立っています。それぞれの地区の課題に向き合いながら、日本全体の福音の浸透と教会協力を進めようとしています。神を知らない現代の日本、そして世界に聖書の権威と、神の力、キリストの愛を信じて宣教の前進を願っています。

全国運営委員長=末松隆太郎

 

グレース宣教会 

「起きよ。光を放て。」イザヤ60:1 

 創造主なる神の光を輝かせる為、今年も世界宣教に励み(特にアジア圏)、信徒の群れ老いも若きも共生し、キリストにある真の一致Oneness(総ての会堂、地域の教会、教派教団の壁に拘らず)を保ち、今年もVision300を進めます。その為にも、ひとり一人の愛兄姉が自立から共生協働へと成長し、献身者が真に生涯共生できる群れに!乞う祈り!

代表牧師=藤崎秀雄

 

日本神の教会連盟 

霊性から伝道へ

 昨夏、10年間務めた前委員長の後任として選出されました。私たちは、引き続き“霊性の回復と開拓伝道のスピリット”というビジョンを掲げ、キリストに似た者へと変えられ続け、未信者の方々に熱心にキリストを紹介する群れでありたいと願っています。今後とも、主にある交わりと協力をお願いいたします。

委員長=相原典之

 

アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団

福音に根ざした宣教的教会を目指して

 本年は教団創立70周年を迎えます。13教会の勇士達の篤き祈りと宣教によって、200を超える群れとなっており、日本宣教の一翼を担う迄に至っています。2025年に信徒数2万人を指標に置き、一層のみ言葉と祈りの深みを求めつつ、神の栄光の業に与りたく願っています。

理事長=土屋 潔

 

日本オープン・バイブル教団

神の陣営に立つ

 世界はトランプリスク、国内は安倍一強で新年がスタートしました。米中関係、中東問題、大規模自然災害、何が起きても不思議ではない世界状況の中でも、揺さぶられず、変らないお方に信頼して神の陣営に立ち続ける生き方が肝要です。みことばを土台にして、御霊と共に歩みつつ宣教の拡大を推進して参りましょう。シャローム!

代表=菅原 亘

 

日本リバイバル連盟

 

すべての町がキリストのものに

 「世界中のすべての町々が、主イエスキリストから来る良いもので満ち溢れる年。」そのためにどの町も、主イエス・キリストを知らせて「わたし(神)の町」にしたい。「わたしの町々には再び良いものが散り乱れる。」ゼカリヤ1:17。

委員長=万年紀八郎

 

セブンスデー・アドベンチスト教団

起きよ、光を放て。主は来たりたもう!

 明けましておめでとうございます。地球が悲鳴を上げ、多くの災害が日本を襲った昨年でしたが、主なる神はなおもこの日本を愛しておられます。セブンスデー・アドベンチスト教会は、その神の愛とキリストの再臨の希望を今年も語り伝えます。「キボウのトビラ」講演会にご期待ください。マラナ・タ!

総理=島田真澄

 

聖イエス会

大槻武二牧師 召天15周年

 今年は創立者の大槻武二牧師召天15周年。大槻牧師が中国の瀋陽にて聖霊のバプテスマを体験し、中国に神癒の伴うリバイバルが起こりました。帰国した大槻牧師によってリバイバルの火は日本にも点火され、戦後まもなく聖イエス会の創立となりました。この記念の年、祈りと宣教に邁進し、リバイバルを拝したく願っています。

司牧=松田泰治

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