第2回日本青年伝道会議 「神の国マインド」テーマに580人 2019年1月21日

 日本福音同盟(JEA)青年委員会(蔦田聡毅委員長=イムマヌエル綜合伝道団堺キリスト教会牧師)は11月22日から24日、「第2回日本青年伝道会議」(NSDⅡ、佐野泰道実行委員長=日本同盟基督教団霞ヶ関キリスト教会牧師)を、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)などを会場に開催した。2003年の世界宣教青年大会(SSST)を機に青年委員会を立ち上げたJEAは、第5回日本伝道会議青年プロジェクトの提言を受け、2012年に第1回日本青年伝道会議を開催。次いで2回目となる今回は「神の国マインドに生きる」をテーマに、3日間で延べ約580人が参加した。

 初日の午後に行われた青年宣教サミットでは、西村敬憲(日本同盟基督教団西大寺キリスト教会牧師)、蔦田の両氏が「青年の育成と伝道に取り組むために」をテーマに、大嶋重徳(キリスト者学生会=KGK=総主事)、スズキ知恵子(高校生聖書伝道協会=hi-b.a.=スタッフ)の両氏が「超教派団体がどのように教会に仕え、教会を建てあげる働きを担っていけるか」をテーマにそれぞれ登壇。青年大会では、山本陽一郎(日本同盟基督教団多治見中央キリスト教会牧師)、飯田岳(東京フリー・メソジスト教団南大沢チャペル牧師)、松尾献(KGK九州地区主事)の3氏が講師としてメッセージを語った。

 期間中は他にも、九つの分科会、動画コンテスト「ユースクリスチャンあるある」の表彰やweb番組「What The Pastors!!」の特別収録など多彩な催しが企画された。

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