三・一独立運動から100年 日本バプテスト連盟が声明 2019年3月11日

 「三・一独立運動」から100年を迎えたことを受けて3月1日、日本バプテスト連盟理事会は声明を発表。昨今の対立をあおるかのようなメディアや、徴用工問題などに対する日本政府の対応を指摘し、宣言が指し示す新しい関係を心から願い求めて祈り、平和を訴えた。「このような危惧すべき状況の中、そして、依然として世界を支配する武力による統治に対し、わたしたちは『剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする。国は国に向かって剣を上げず、もはや戦うことを学ばない』(イザヤ2 : 4)という終末の平和を望み見て歩んでいきたいと思います。日本国内のみならず、世界中に渦巻く排外主義に『否』を唱え、差別の壁を壊し、乗り越えて共に生きる道を求めて参ります」

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