TCUのチャペル設計を手掛けた磯崎新氏が「プリツカー賞」受賞 2019年3月14日

 建築界のノーベル賞と呼ばれるプリツカー賞の受賞者に、磯崎新氏が決定した。主宰のハイアット財団が3月5日に発表。

 カテドラルをイメージして設計した北九州市立美術館やポストモダン建築の代表作ともいわれるつくばセンタービル、ロサンゼルス現代美術館など国内外に作品がある。

 同氏は1989年、東京基督教大学(山口陽一学長)のチャペルを設計したことでも知られている。磯崎氏が設計した同チャペルの一般見学は、平日午前9時から午後4時の時間で受け付けている。

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