【京都・4月20日】修学院フォーラム「社会」『平和を考える〈1〉―ボンヘッファーの平和倫理』

日本クリスチャン・アカデミー関西セミナーハウス活動センター主催

4月20日(土)後1時半~5時半、関西セミナーハウス(京都市左京区)。講師=山崎和明(日本ボンヘッファー研究会前会長)。要申込。申込締切4月17日(水)。1500円(一般)、1千円(学生)。☎075-711-2117(同主催)。

ルター派の牧師・神学者ディートリヒ・ボンヘッファー(1906~1945)は、1930年代当時、ドイツではまれな <非暴力平和主義>者として、世界教会においてもドイツ国内においても活躍していた。K.バルトより早く、ドイツ「教会」闘争を開始していたボンヘッファーは、第二次世界大戦が勃発してから、1940年以降、国防軍防諜部嘱託となり、ヒトラー暗殺・クーデタ計画に参画する。愛敵思想を説教し実践していた彼が、いかにして<政治的実力抵抗>への道を決断したのか、彼の<抵抗の論理と倫理>を解明する。

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