【兵庫・4月12日】十字架の道行き

大阪クリスチャンセンター=OCC、大阪朝祷会共催

4月12日(金)前10時20分~後3時、御受難修道会宝塚黙想の家(兵庫県宝塚市)。定員40人。3500円(一般)、3千円(OCC会員)。要申込。☎06-6762-7701(大阪クリスチャンセンター)。

プログラム
10:20 阪急宝塚線「売布神社駅」改札口集合
10:30 みことばの時
11:00 十字架の道行き
12:00 昼食
13:00 交わりの時
13:30 お話し「主と共に十字架を担うための黙想」
     岸本大樹牧師(OCC理事長)
14:30 祈り「東日本・熊本・他、各地被災地のために」
15:00 現地解散

「十字架の道行き」とは
カトリック教会には、イエスの不正な裁判から十字架の死に至る歩みを、14場面に描いた絵画やレリーフなどが聖堂内に並べて掛けてあり、それぞれを「留」といいます。教会によって、ステンドグラス、絵画、彫刻など様々なものがあり、戸外に「十字架の道行き」がある教会や修道会もあります。
「十字架の道行き」の祈りは、このひとつひとつの「留」を順次辿って、イエスの受難の名場面を黙想し、キリストの愛にならうための祈りです。

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