【兵庫・4月13日】河東けいひとり語り「母―多喜二の母」

神戸芝居カーニバル実行委員会主催

4月13日(土)後3時~4時半、神戸YWCA会館5階チャペル(神戸市中央区)。出演=河東けい(女優、演出家)。定員60人。2千円(前売り)、2500円(当日)、1千円(障がい者、高校生以下)。☎090-1914-4907(同主催)。

【河東けいプロフィール】
1952年より大阪において演劇活動に入り、関西芸術座の創立メンバーとして現在に至る。舞台、テレビ、ラジオ、映画、朗読など多方面で活躍。特にギブソン作「奇跡の人」では、教師アニー・サリバンを演じて600回以上の上演。
演出家としても、サルトル、ふじたあさや、山崎正和など国内外の戯曲に取り組む。
1993年、ひとり芝居「母」を初演。韓国、中国をはじめ各地の公演で高い評価を受け、自身ライフワークとする。
1958年、大阪日日新聞新劇女優演技賞をはじめ数々の賞を受賞される。1993年、一人芝居「母」で大阪府民劇場奨励賞。
2003年、大阪市文化功労賞(市民表彰)。
2004年、神戸市文化活動功労賞。
2008年、文化庁芸術テレビ部門大賞受賞作品・ヒューマンドキュメンタリー「いのちの記憶小林多喜二・29年の人生」(北海道放送制作)の中心として、多喜二の母を演じる。
2013年、大阪新劇フェスティバル40周年記念特別功労賞。
2015年、神戸アートアワーズ大賞受賞。

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