【東京・5月11日】カトリック医師会東京支部公開講座「その痛み、消炎鎮痛剤で治りますか?―薬に頼らないリハ診療と心理療法を組み合わせた新たな挑戦」

カトリック医師会東京支部主催

5月11日(土)後2時~3時、カトリックイエズス会新管区長館(岐部ホール)305号室(東京都千代田区)。講師=木村慎二(新潟大学医歯学総合病院リハビリテーション科、病院教授)。1千円。要申込。☎090-5418-3949(同主催)。

腰痛など慢性疼痛疾患に対して、2018 年に発刊された慢性疼痛治療ガイドラインの CQ44 で認知行動療法、患者教育をリハビリテーションに導入し、治療に応用することは本治療 として「施行することを強く推奨」と報告されました。演者は慢性疼痛患者に対して、「い きいきリハビリノート」を用いた認知行動療法に基づく運動促進法を開発しました。本法 は薬剤抵抗性の慢性疼痛患者にリハビリの継続、痛みへのとらわれからの解放、生きがい 創出等を推進する方法であり、その理論と実際を紹介します。

イベント一覧ページへ

イベントの最新記事一覧

TO TOP