福原タカヨシさんが10年ぶりに小坂忠さんら参加のアルバム発売 2019年6月11日

 シンガーソングライターの福原タカヨシさんが、10年ぶりとなるオリジナルアルバム『この喜びを』(ミクタムレコード、2,700円+税)を6月5日に発売した。ゴスペル専門レーベルであるミクタムの中心人物、小坂忠さんもサウンドアドバイザーとして全面協力し、コーラスでも参加。日本を代表するパーカッション奏者、浜口茂外也さんも加わった、SSW&AORテイストの作品。

 福原さんは1977年、川崎市生まれ。15歳で受洗し、大学ではブラックゴスペルクワイヤに参加。ハウス/テクノミュージックのトラックメイカーとして活動した後、2005年にシンガーソングライターとしてCDデビュー。2011年の東日本大震災後は音楽で支援活動を続けた。15年、交通事故で重傷を負ったが、半年後に活動を再開。現在は後遺症と向き合いながら、全国各地で希望の歌を届けている。

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