明治学院大学「白金通信」 創刊50年で通算500号 2019年8月1日

 明治学院大学(松原康雄学長)の広報誌「白金通信」(年4回発行、定価1部200円)が7月1日発行の2019年夏号で通算500号を迎えた。

 同誌は1969年9月、前身である「大学広報 しろかね」の後継として「新しい大学文化の創建」のために創刊。当初はタブロイド版月刊紙として発刊されていたが、2007年4月に季刊化、タブロイド版から雑誌化へと刷新された。

 500号では創刊号、100号(1977年)、200号(1985年)、300号(1994年)、400号(2003年)の誌面を当時の世相と共に振り返る特集が掲載されており、創刊時は大学紛争の只中で「対立関係であった大学と学生との意見交換の場として用いられ、講義や要望のやり取りが紙面の中心」だったこと、97年以降は学生広報委員が重要な役割を担ってきたことなども紹介されている。

 問い合わせ、定期購読の申し込みは白金通信編集部(Tel 03-5421-5165)まで。

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