日本CBMC主催「天が味方する」シリーズ 青木仁志氏が講演 2019年9月24日

 働くクリスチャンが仕事において主の栄光を現せるようになるため、励ましと情報を提供することを目的とした「天が味方するシリーズ講演会」(日本CBMC主催)の第1回が9月13日、お茶の水クリスチャンセンター(東京都千代田区)で開催され、約180人が参加した。講師の青木仁志氏(同主催理事長、アチーブメント株式会社代表取締役社長)=写真=が「天が味方する経営」と題して語った。

 同氏は、家庭環境が厳しく複雑だった生い立ちから、企業人として現在に至るまで繁栄してきた秘訣を披露。大切にしてきたのは「心を尽くし、思いを尽くして主を愛し、隣人を自分のように愛しなさいという聖書の言葉」だと話し、人がしてほしいことはそのようにする、奉仕の精神は、人として大切なことであり、また企業人としての望ましいあり様にも通底しているとし、お客様との約束を守り、お客様が望んでいることを提供するのが原理原則で、その先に祝福される繁栄があるとした。クリスチャンはそのような実践の人生を歩み、土台となる信仰がその人の生き方に現れているか、その証をすることが重要ではないかと話した。

 日本CBMCでは、ビジネスというフィールドに福音を広く届け、伝道しやすい機会をつくるとし、11月8日に同会場で遠藤正一氏による第2回講演を予定している。

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