【東京・11月16日】賀川豊彦記念企画「岐路に立つ未来 ~閉塞化する『貧困』の解決に向けて~」

 安心・安全で住みやすいといわれた日本社会は、近年、「自己責任」が強く叫ばれ続け、「助け合い」の方向へ歩んでいる気配はなく、暮らしの苦しさは増し、閉塞感に覆われています。未来は現在の延長としたときに、今を生きる私たち次第で未来が決まるといっても過言ではありません。かつて、スラム街に入り、そこで暮らす人たちと共に歩み、献身的に弱者を支えた賀川豊彦は、日本の共助の基礎を創り上げました。
 その賀川豊彦の志と事績を学び、進行しているさまざまな「貧困」についての知見を得るとともに、社会課題の解決に向けて活動している団体からの報告や意見交換を受けて、より良い未来に向けて何ができるのか、求められているのかを探り、共有する場にしたいと考えます。

■日時 11/16(土)pm1:00~5:00(12:30開場)
■会場 早稲田大学早稲田キャンパス 14号館1階102教室
   (東京都新宿区西早稲田1-6-1)
■講師 藤田孝典氏(ほっとプラス代表理事)、佐々木炎氏(ホッとスペース中原代表)
■事前申込不要・参加費無料
■問合せ先 Tel 03-3302-2855(賀川豊彦記念松沢資料館)
■主催 賀川豊彦関係団体・協同組合連絡協議会
後援 早稲田大学先端社会科学研究所
■協賛 賀川記念館、賀川豊彦記念松沢資料館、共栄火災海上保険株式会社、生活協同組合コープみらい、生活クラブ事業連合生活協同組合連合会、世界連邦運動協会、全国共済農業協同組合連合会、一般社団法人全国労働金庫協会、全国労働者共済生活協同組合連合会、中ノ郷信用組合、鳴門市賀川豊彦記念館、日本基督教団松沢教会、日本生活協同組合連合会、労働者福祉中央協議会(以上14団体)

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