【東京・1月13日/19日】福嶋揚講演会

【開催趣旨】

 昨年、まったく異なる二つの衝撃を私は受けました。一つは、資本主義社会と地球生態系が連鎖的に崩壊するだろうという、もはや避けられない現実です。もう一つは、キリスト教が遠く離れてしまった原点、つまりナザレのイエス、人類史上最大の革命家です。教皇フランシスコはその原点を思い出させてくれました。

 地球生態系のために、世界人口の四~五分の一を占めるキリスト教に何ができるのか? 何をすべきなのか? それをご一緒に考えてみたいと思います。(福嶋 揚)

1月13日(月・休)13:30~15:30 日本基督教団西千葉教会(千葉市中央松波)
「地球的危機の時代のキリスト教」

1月19日(日)11:45~13:30 日本基督教団代々木上原教会(東京都渋谷区)
「地球の危機とキリスト教 ~ 崩壊の先に未来はあるか?」

*いずれも入場無料/事前申込不要。

福嶋 揚 ふくしま・よう 1968年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科倫理学専攻修士課程修了。テュ―ビンゲン大学福音主義神学部に留学、ハイデルベルク大学神学部で神学博士号(Dr.Theol.)取得。現在、リベルタス舎主宰、立教大学大学院、日本聖書神学校、東京神学大学、無教会研修所講師。日本基督教学会(編集委員)、日本倫理学会、日本宗教学会、比較思想学会、宗教倫理学会などに所属。著書に『カール・バルト――破局のなかの希望』(ぷねうま舎)、『カール・バルト――未来学としての神学』(日本キリスト教団出版局)など。

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