カトリック福岡司教に大阪教区アベイヤ補佐司教 2020年4月21日

 教皇フランシスコは、4月14日、福岡教区司教に大阪教区のヨゼフ・マリア・アベイヤ補佐司教(クラレチアン宣教会) を任命した。カトリック中央協議会(東京)が発表した。

 福岡、佐賀、熊本の3県からなる福岡教区は、信者数約3万200人。2019年4月27日の宮原良治司教辞任から空位となり、杉原寬信神父が使徒座管理者を務めていた。アベイヤ司教の着座式の日程は、後日発表される。

 アベイヤ司教は1949年11月3日スペイン生まれ。バルセロナで哲学・神学を学んだ後、日本へ派遣、81年クラレチアン宣教会日本管区管区長、2003年同会総長、18年6月2日、大阪教区補佐司教に任命された。(CJC)

宣教・教会・神学一覧ページへ

宣教・教会・神学の最新記事一覧

TO TOP