WCC常置委員会が新型コロナの影響を受けウェブ会議 2020年5月30日

 世界教会協議会(WCC)常置委員会は6月1~3日にオンラインでのウェブ会議を開催し、新型コロナウイルスのパンデミック(大流行)の中で多くの人々が危機的な状況に置かれている世界に連帯を示すことにした。常置委員会は、情報を共有し、合意に基づいた決定を行い、新型コロナウイルスが教会のありようとWCCの活動に与える影響を評価する計画。

 また、WCCの2020年の計画と予算に対する新型コロナウイルスの影響を検討し、常置委員会が協議、決定を継続する方法を確立し、19年の財務報告書を採択する。ドイツのカールスルーエで21年に開催予定の第11回総会も常置委員会の議題となる。

 常置委員へのメッセージで、アグネス・アブオム中央委員会議長は、今の時代は全員にとって挑戦的な時代、と述べた。「これは『いつも通りの』会議ではないことを覚えてください。会議の外で交流したり、一緒にいたりするための時間もありません」とアブオム氏。通常よりも決定事項は絞られているが、委員がコメントや質問を投稿できる議論の場は設けられている。

 中央委員会は2021年6月22~30日に開催、常置委員会は直前の21日から中央委の直前まで行われる。

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