ハンガーゼロがクリスマス募金 コロナ禍での食料不足などに対応 2020年12月25日

 ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構、清家弘久理事長)は12月、新型コロナウイルスの蔓延で生活環境がより厳しい状況になっている農家や、教育を受けることが困難な子どもたち、差別によりさまざまな生きる権利を脅かされている女性たちのためにクリスマス募金の受付を開始した。

 今回は「Christmas for Asiaクリスマスに愛を贈ろう」を掲げ、パキスタン、フィリピン、インドネシアの3カ国で「住民主体による地域開発」「子どもたちへの教育・保健衛生」「栄養のある食物の提供、妊産婦と乳幼児のケア」「女性病院、職業訓練」の四つのプロジェクトに用いる。

 また、同募金をアピールするため、12月18日午後7時からハンガーゼロのYouTubeチャンネル(https://bit.ly/2JMpxhg)で生配信を行う。

 クリスマス募金は「クリスマス募金」と明記の上、郵便振替00170-9-68590「一般財団法人 日本国際飢餓対策機構」まで。公式サイト(https://www.hungerzero.jp)からクレジットカードによる募金も可能。問い合わせは同広報(Tel 072-920-2225、090-0076-9330)まで。

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