【雑誌紹介】 災害に教会が出来ることは? 『信徒の友』3月号

災害に教会が出来ることは?

 特集『災害に備える』。読者それぞれの課題として訴えても良いところを、あえて「教会にできることは何か」と、教会の課題として訴えた。

 熊本・錦ヶ丘教会牧師の川島直道は、実際に熊本地震被災の経験から報告している。事例をここでは上げないが、一つひとつ、身に沁みながら考えさせられた。「教会防災――ネットワークの構築を」」は、公認防災士でクラッシュジャパン次期東京災害対策担当の栗原一芳が、教会防災ネットワークの創出を訴えている。「もし避難者になったら」と仮定して、熊本YMCA御船町スポーツセンター所長の福山裕敏が、自立、自律、互助を課題としている。

【本体586円+税】
【日本キリスト教団出版局】

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