【雑誌紹介】 礼拝とからだ 『礼拝と音楽』169号

 特集・礼拝とからだ。『聖書の中の身体表現』(辻学)、『司式者と会衆の動作・姿勢――カトリック教会のミサを例に』(宮越俊光)、『行列――旅する神の民のしるし 具体例の紹介とともにその霊性を探る』(石井祥裕)、『礼拝の中の身体の「居場所」』(山本有紀)、『ラビリンスウォーク――歩きながらの祈りと黙想』(武田光世)など注目必至の企画。

 ラビリンスウォークは祈りや黙想のために「ラビリンス」を歩く活動。1991年に米サンフランシスコのグレイス大聖堂が堂内にラビリンスを設置、公開してから広く知られるようになったとか。

【本体1364円+税】
【日本キリスト教団出版局】

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