【新刊】 『社会の苦痛と共に歩む教会をめざして――イエス・キリストによって導かれる教会形成とは』 鶴ヶ岡裕一

《鶴ヶ岡裕一著》

ハンセン病や生活保護の問題を通して、「社会的存在」としての教会の役割を問う。

日本の教会が、現在の社会状況を学習し、痛み苦しむ当事者の方々の声を直接聴く機会を増やしつつ、その「解放」のために連帯し、祈り、発言し、行動することは、まさに、イエスがしてきたことであり、この世で痛み苦しみながら生きてきた方々のみならず、教会信徒にとっても「解放」への道となるのではないだろうか。(「おわりに」より)

【目次】

はじめに
第一章 社会の中に在る「教会」であるということ
第二章 現在の様々な社会的課題の中から二つの課題の現状
第三章 社会的課題に取り組む方々の具体的実践について
第四章 イエス・キリストによって導かれる教会形成とは
おわりに

 

【A5判・並製・64頁 本体926円+税】
【キリスト新聞社】ISBN978-4-87395-746-3

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