【Ministry】 特集「改めて〝和解〟を問う」 38号(2018年8月)

特集「改めて〝和解〟を問う」

 あの敗戦から73年――私たちは今年も8月を迎えた。この6月には実現不可能と思われた米朝首脳会談が初めて開かれ、世界を驚かせた。しかし、真の和解への道はまだ遠い。改めて、世界の、そして教会の中心で〝和解〟を問う。「神はキリストによって世を御自分と和解させ、人々の罪の責任を問うことなく、和解の言葉をわたしたちにゆだねられた」(Ⅱコリント5:19) 

Contents
□スタンリー・ハワーワス、京都を歩く
 ナショナリズムの潮流の中で教会とキリスト者の在り方をめぐる考察
□レポート 北東アジアキリスト者和解フォーラム
□和解を考える8冊
□寄稿 それぞれの模索 金 迅野/中井 淳/栗山のぞみ

番外編 独占手記「私が教会を離れた理由」×3本
全信徒必読!教会との〝和解〟に向けて

説教道場 マイケル・カリー主教の「あの」説教を分析!

「ステファンミニストリ―」で信徒による相互牧会を
関野和寛さんインタビュー

「教会と地域福祉」フォーラム21シンポジウム ダイジェストDVD④
奥田知志(牧師、「抱樸」理事長)
吉水岳彦(僧侶、「ひとさじの会」事務局長)
藤田孝典(「ほっとプラス」代表理事)

【 本体1,500円+税 】
【キリスト新聞社】

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