【雑誌紹介】 キリストのスピリットが… 『百万人の福音』11月号

 特集『フリースタイル賛美』。「牧師ROCKS」の関野和寛が行った著書『すべての壁をぶっ壊せ!』出版記念イベントを訪問した記者・砂原俊幸のレポート。
 関野牧師は、10代の頃にロックに目覚め、高校、大学とバンド活動を続けた。しかし、神学校に入った時に、周囲からの反対もあってバンドはやめたが、2013年バンド活動を再開した。

 《「ロックを演奏することで、キリストのスピリットが自分の中に戻ってきた気がします。……ロックスピリットを胸に秘めて『キリストが死ぬほどに僕らを愛してくれたから、死ぬ気でいこうよ』と言えば、相手に伝わるのです」》と。

 《関野牧師は、今後も教会の扉の外で演奏していきたいと言う。……教会に人が来なければ、自ら街へ出ていく。それは主イエスが、揶楡されながらも罪人の宴席に行ったことを彷彿とさせる≫。

 ≪「日曜の朝十時半に教会に通える人だけが洗礼を受けるというシステムは、もう限界にきている。その意味で、私のような聖職者も含めて、クリスチャンは、方向転換をしなくてはいけないんじゃないですかね。それは自己否定という部分もあるので、しんどいですけどね」≫。

【本体562円+税】
【いのちのことば社】

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