【既刊】<現代の教会を考えるブックレット3>『宣教ってなんだ? -現代の課題と展望』 越川弘英

<越川弘英編著 石田学、松田和憲、鈴木脩平、濱野道雄著 >

今、日本の宣教を考える!
「宣教」という言葉や概念について、歴史的変遷を含む整理や確認を試みるとともに、21世紀前半の「今」、世界の中での「日本」という具体的条件のもとでの宣教の課題と可能性について探る。

■目次
第一部 日本の宣教を考える
 第1章 日本におけるキリスト教宣教の現状
 第2章 日本においてキリスト教はどのような宣教をしてきたか
 第3章 宣教共同体としての教会 
第二部 21世紀における「宣教の神学」を探る
 第1章 ボッシュの「文化横断的(Cross-Cultural)」パラダイム
 第2章 現代日本における宣教的課題
第三部 宣教の現実と課題(鼎談)
 もっと学びたい人のために

■著者
越川弘英=同志社大学キリスト教文化センター教員
石田学=日本ナザレン神学校教授
松田和憲=関東学院大学教授
鈴木脩平=日本聖書神学校教授
濱野道雄=日本バプテスト連盟宣教研究所所長

■ブックレット・シリーズのご案内
「健康な教会」をめざして -その診断と処方
越川弘英編/関谷直人著
教会固有の問題を取り上げ、症状改善のための処方箋を提供する。『キリスト新聞』好評連載の「教会の病理学」を大幅に加筆し、単行本化。
【A5判・146頁・定価1260円】
牧会ってなんだ? -現場からの提言
越川弘英編著/今橋朗、禿準一、古賀博、平野克己、増田琴著
長年、都会や地方での牧会を経験したベテラン・中堅牧師たちとの対話を基に、その実践例や課題を含めて考察。
【A5判・160頁・定価1470円】

【A5判・182頁 定価1,760円(本体1,600円+税)】
【キリスト新聞社】9784873956121

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