【既刊】『おじいちゃんが小さかった頃』英語原文付き セシル・ブルック・ムーラン(有馬平吉、小野澤由紀子、ロナルド・ケアンズ訳)

宣教師の子どもだった著者がいま孫たちに語る日本の思い出・旅の思い出
第二次世界大戦直後、両親に連れられて日本の中央部の山あいの小さな地域に住むようになったアイルランド人の少年の実話。今は祖父となったその少年は、若い頃の幸せで楽しかった思い出を思い起こします。
「この本は、私の二人のすばらしい孫アレキサンドラ・ブルック・ムーランとフェイ・アナベル・ムーランのために書いて捧げたものです。」

【著者】
おもに群馬県を中心に伝道をしたレオナルド・ムーラン宣教師の長男。17歳のとき、日本から北アイルランドに帰国した後、地元のいくつかの会社に就職。その後、多国籍企業の印刷会社に入社し、企画・営業部門で(部長として)定年まで勤務。現在はドーン郡の美しいアルズ半島の静かな村に妻のベリルと在住。二人の息子ジョニーとロジャー、嫁のミッシェルと、今では(この本で)有名になった二人の孫アレックスとフェイも近所に在住。

【訳者】
有馬平吉…国際基督教大学(ICU)高校キリスト教科主任
小野澤由紀子…元新島学園短期大学キャリアデザイン学科教授
ロナルド・ケアンズ…元神戸学院大学言語学教授
【目次】
序文 愛するアレックスちゃんとフェイちゃんへ
第1章 おばあちゃんはどこに行ったの?
第2章 水、水だらけ
第3章 下水管の下に
第4章 空飛ぶ子供椅子
第5章 お願い、そのまま行って
第6章 ニッポンしゃべれますか?
第7章 みんな、引っぱれ
第8章 ジープにいっぱい
第9章 ウォールトン家
第10章 おへそ
第11章 ウサギ、ニワトリ、犬のジップ
第12章 ピーナッツバターとビタミン剤
第13章 お父さん! ぼくの靴が
第14章 大きな光った顔
第15章 ディンキーの玩具か、カーディガンか?
第16章 敬礼する
第17章 おしゃれなシャツ
第18章 東京に、たった一人で
第19章 最後のビスケット
第20章 赤い自転車
第21章 ……それで、バビーって誰?
第22章 私の新しいスクーター
第23章 洗礼
第24章 さあ、帰ろう!
第25章 ……そして、もう来なくていいですから
第26章 ロシア人の音楽家
第27章 私だけのパスポート
第28章 おーい、船が出るぞ!
第29章 1個しかない卵
第30章 何とステキなレディー!
第31章 マダム、船に乗り遅れますよ
第32章 エジプト製の部屋着
第33章 地中海クルーズ
第34章 足りないチケット
第35章 何という気どり屋!

【四六判・134頁 定価1,047円(本体952円+税)】
【キリスト新聞社】9784873956299

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