【既刊】『齧られた果実(りんご)』 大川従道

「震災から一年」牧師が語る3.11
永遠のベストセラーである聖書の中に回復の糸口をたどる
「東日本への熱い思いを胸に、一日も早い回復を祈りながら執筆させていただきました。『マイナスは、必ずプラスになる!』これが、私のモットーであり。このことを私はかたく信じております。東日本は地震・津波の二重苦。福島は原発被害を加えて三重苦という厳しい現実を前にして、只々伏して祈るのみです。光の世界を信じ、主の奇跡を待ち望みつつ。キリエ・エレイソン! 主よ、憐れみたまえ!」(本書「あとがき」より)

【著者】
1942年東京生まれ。東京聖書学院、青山学院神学部卒業。ベテスダ・シェパード・トーチトリニティ各大学院名誉神学博士。サンフランシスコ教会、座間キリスト教会を経て、現在大和カルバリーチャペル主任牧師。
【著書】
『バカの壁を越えるもの』、『ですから聖書に戻るのです』(以上、教文館)、『非まじめ牧師のジョーク集』( 朝日新聞社)、『イエス様の消しゴム』、『足の裏で470歩』(以上、いのちのことば社)、他多数
【目次】
●みなさん! 元気を出して下さい!
●目を醒まして祈りなさい
●この激しい災いは、私のせいです
●ひどい目に遭った人から学ぶ
●必ず、よみがえります!

【四六判・100頁 定価1,047円(本体952円+税)】
【キリスト新聞社】9784873956091

書籍一覧ページへ

TO TOP