【既刊】『創世記ものがたり』 小倉和三郎

初心者にもわかる言葉でやさしく語りかける、全41編から成る創世記からのメッセージ!「創世記に登場する人々は、迷い、失敗を重ねながら、憐れみ深い創造主の神に導かれて歩み続けます。その歩みに私たちも招かれています。」

【目次から】
Ⅰ 世界の創めと最初の人間の物語
世界の曙/人間の誕生/造られた人間の務め/最初の違反/失楽園/カインとアベル/さすらいの旅人/大洪水とノアの物語/新しい世界とその後のノア/バベルの塔、倒壊の謎
Ⅱ アブラハムをめぐる物語
アブラハムとサラ/躓き、そして分かれ道/満天の星を仰いで/ハガルとイシュマエル物語/しるしとしての割礼、そして来訪者/神に肉迫する人/ロト家族の悲劇が伝えるもの/最大の試練/サラの死と埋葬/イサクの嫁探しの旅、そしてアブラハムの死
Ⅲ ヤコブをめぐる物語
エサウとヤコブの誕生/命の井戸を掘るイサク/祝福を騙し取るヤコブとリベカ/ヤコブの夢/ハランでの生活、そして結婚/ヤコブの妻たち、そして息子たちの誕生/ラバン的なものとの対決、そして脱出/ヤボク川で神と格闘するヤコブ/エサウとの再会/帰郷への旅/タマルの冒険
Ⅳ ヨセフをめぐる物語
少年ヨセフの夢と試練の始まり/売られたヨセフ、その後の試練/夢を解くヨセフ/ヨセフの解放と大きな役割の始まり/ヨセフと兄弟たちの再会/兄たちの訴えとヨセフの心境/わたしはヨセフです!/ヤコブとその家族の移住/ ヤコブの最晩年/終章

【著者略歴】
1932年、東京生まれ。1952年、日本キリスト教団日本橋教会で受洗。早稲田大学第一商学部卒業後、会社員生活を経て、伝道者を志す。東京神学大学修士課程、米国長老派オースチン神学校修士課程修了。1962年、川上淑子と結婚。1965年、日本キリスト教団正教師。碧南教会(愛知県)、松本教会(長野県)、池袋西教会(東京都豊島区)、大泉ベテル教会(東京都練馬区)を歴任。2008年、隠退。現在、埼玉YMCA常議員。

【四六判・338頁 定価2,096円(本体1,905円+税)】
【キリスト新聞社】9784873955810

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