【既刊】『現代文化とキリスト教』 関西学院大学キリスト教と文化研究センター編

キリスト教と文化の深い関わりを読み解き、新しい発見へ

現代文化におけるキリスト教的表現、ポップ、サブ・カルチャーにおけるキリスト教理解を分析し、現代社会におけるキリスト教の受容と変容について明らかにする。

【目 次】
第一部 現代文化における聖書の解釈  
・イスカリオテのユダはどのように描かれているか
 ─レディー・ガガ、『聖☆おにいさん』、《ジーザス・クライスト・スーパースター》(水野隆一)
・『聖セイント☆おにいさん』に見るキリスト教の受容と解釈(東よしみ)  
・映画におけるクライスト・フィギュア(打樋啓史)  
第二部 社会の変容とキリスト教的文化  
・多文化共生の担い手としてのカトリック─移民支援の重層性に着目して(白波瀬達也)
・現代アフリカ社会における都市文化の生成─キリスト教的文化との融合(三阪夕芽子)
第三部 ポスト世俗化時代とキリスト教
・ポスト世俗化の宗教技法─テゼ共同体とその祈り(岡本亮輔)
・テーマ・パークから考えるキリスト教の土着化(舟木讓)

【好評既刊】
聖書の解釈と正典
―開かれた「読み」を目指して
正典論から解釈学まで、今日の聖書学における課題とそして新たな発展を考える。
本体 1,500円+税
聖典と現代社会の諸問題
―聖典の現代的解釈と提言
現代社会に起こっている重要な問題について、聖典の立場から提言し、宗教間対話を行った。
本体 2,200円+税
自然の問題と聖典
―人間の自然とのよりよい関係を求めて
人間と自然との関係はどうあるべきであろうか。宗教がこの自然の問題にどう答えるかは、重要な課題である。
本体 2,200円+税

【四六判・210頁 定価1,980円(本体1,800円+税)】
【キリスト新聞社】9784873956961

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