【既刊】『出逢い -人、国、その思想』 武田清子

『キリスト新聞』2006年12月25日付から2008年8月1日付まで、約1年半にわたり好評を博した話題の連載に、数々の逸話を加筆し待望の単行本化!

「小さな群れである日本のキリスト教会への力強いメッセージ」―阿久戸光晴(聖学院大学学長)

日本人として、女性として初めて世界教会協議会(WCC)会長を務めた筆者。激動の時代に翻弄されながら、彼女が経験した国や人との“出逢い”は、戦争という荒波に飲み込まれ、閉ざされた日本の教会が、再び世界と“出逢って”いく歩みでもあった。思想史の研究者として、戦後のキリスト教界を牽引するリーダーとして世界的に活躍した一人のキリスト者。その90余年に及ぶ生涯をとおして、教会の進むべき道が見えてくる。

【本書に登場する筆者の“出逢った”人々】C・B・デフォレスト、カール・バルト、ラインホールド・ニーバー、ヴィッサー・トゥーフト、パウル・ティリッヒ、ネルー首相、ルーズベルト大統領夫人、湯浅八郎、植村環、光静枝、丸山真男、矢内原忠雄、丁光訓など

【四六判・251頁 定価2,200円(本体2,000円+税)】
【キリスト新聞社】9784873955445

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