【既刊】『168の十字架 -そのシンボルと黙想』 宋炳九(林昌利、咸美羅、趙永哲、朴賢淑訳)

<宋炳九(ソン ビョング)著 中道基夫・趙永哲 監修 林昌利、咸美羅、趙永哲、朴賢淑訳>

著者が世界各地で発見・収集した、168の多様な「十字架」を紹介。そして牧会者の立場から、聖書に関連づけて、国境と人種、性別を超えたこれらの十字架から現代的な意味を読み解く。デザイン集としてだけではなく、日ごとの糧、あるいは黙想集としても最適な一冊。

【目次より】

■生命
十字架と人間との間/いとうつくしき/青い十字架/夕べがあり、朝があった/平和を耕す女性/主を賛美せよ/人間は何ものなのでしょう
■霊性
主よ、憐れんでください/知恵の発見/十字架に込められた祈り/御言葉がわたしたちと共に/見よ、キリストである/道端で出会った神/種を蒔く人
■一つとなる
地の果てまで/争いを越えて一つに/連合する世界教会/十字架と平和/神の右手/心を合わせて/教会ごとに固有の表情で

【著者紹介】 宋炳九(ソンビョング)
1961年韓国の江原道・寧越生まれ。1985年監理教(メソジスト)神学大学卒業。1985年、ムンス山城教会で牧会を始める。1989年牧師按手。1994年ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン韓国人教会連合会で働く。2003年からは監理教宣教局で伝道運動を展開。2005年、監理教神学大学大学院卒業。
これまで、農民宣教と人権、そして韓民族の和解や統一運動に参加しながら、教会の歴史的な使命を果たそうとしてきた。現在は監理教会本部の企画広報部で務めている。

【A5変型・228頁 定価3,080円(本体2,800円+税)】
【キリスト新聞社】9784873955452

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