【既刊】『詩集 光の春』 角谷まゆみ

春の喜びを歌い、神の祝福を味わう!

「この本に集められた詩は、2009年から2011年にかけての、およそ3年間の間に書いたものであり、30余年にわたる厳しい冬の後に訪れた春の喜びを歌ったものである。・・・・・・読者の皆様が、私に訪れた春を、共に楽しみ、寿いで頂ければ著者として、それに優る喜びはない。」(「あとがき」より)

【著者】
1948年 広島市に生まれる
1971年 東京大学理学部生物学科卒業
1976年 東京大学大学院理学系研究科博士課程修了理学博士(実験発生学専攻)
1978年より1年半 上智大学生命科学研究所勤務
1986年より2年間 東京大学大学院理学系研究科研究生

【目次】
第1章 光の春
第2章 順境の川
第3章 自由の大洋
第4章 何故はない
第5章 輝くためにこそ
第6章 神は陶工
第7章 穏やかな風景

【詩の抜粋】
永久の春(1)
主の臨在の光が 私の眼前を照らし、
主の御心の愛が 私の内で炎と燃えるとき、
光と暖の内に、
闇と冷たく凍る冬は
終わりを告げるのだ。
奇跡のように、
永久の春が来た。

【文庫(A6)・134頁 定価1,047円(本体952円+税)】
【キリスト新聞社】9784873956152

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