【新刊】 『土の器なれども ―講演・随想・召命―』 賀来周一

 日本におけるキリスト教カウンセリングの第一人者であり、牧師、神学校教師として教会に仕え続けてきた牧会者である著者。すべての教会への励ましの言葉として、これまでの主だった講演と随想、召命から現在までの知られざる伝道者としての半生を綴る。

【著者】賀来 周一(かく・しゅういち)
 キリスト教カウンセリングセンター理事長。鹿児島大学、立教大学大学院、日本ルーテル神学校、米国トリニティー・ルーテル神学校卒業。日本福音ルーテル教会教職として京都賀茂川、東京、札幌、武蔵野教会を歴任の後、ルーテル学院大学・神学校教授。定年後現職。日本福音ルーテル教会定年牧師。1982年.カリファルニア州バークレー、へリック記念病院にて臨床牧会教育を履修。1985年、同州ワトソンヴィル、西部・集団および家族精神療法研究所にて再決断療法を研修。日本交流分析学会正会員。著書『新装・実用聖書名言録』『365日の聖書』『クリスマスの風景』『新版・サンタクロースの謎』『キリスト教カウンセリングの本質とその役割』『自分を知る・他人を知る』(以上、キリスト新聞社)。共著『スピリチュアルペインとそのケア』(キリスト新聞社)ほか。

四六判・並製・240頁 本体2,200円+税
【キリスト新聞社】9784873957647

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