【雑誌紹介】 教会の合併、閉鎖そして恵みへ 『信徒の友』7月号

 特集「教会の合併、閉鎖――そして恵みへ」。「データで見る日本基督教団の教勢推移」(編集部)、「新たな一歩を踏み出す――待ったなしの現状に」(久世そらち=北海道・札幌北部教会牧師)、「合併のケース=地域伝道を重要な課題に――三軒茶屋教会の1年」(伊藤英志=東京・三軒茶屋教会牧師)、「合併のケース=新たな教会として名称も一新――倉吉上井教会ができるまで」(奥田望=鳥取・倉吉上井教会牧師)、「解散を決める前にできることは?」(飯塚拓也=茨城・竜ケ崎教会牧師)。

 特別読み物「今この時代を生きる教会へ――原点に立ち帰る時』」小宮山剛=神奈川・逗子教会牧師)が特集に続いて置かれている。「教会のトピックス」は「新型コロナ禍にネット動画で対応――集まることができなくとも礼拝は続ける!」(石橋えり子=東京・豊澤教会員)とあり、各教会の取り組みが誌面にあふれている。

【本体543円+税】
【日本キリスト教団出版局】

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