【雑誌紹介】 休刊せざるを得なくなり… 『説教黙想アレテイア』111号

 共同編集主任の平野克己(日本基督教団代田教会牧師)が「休刊にあたって――新たな「霊の剣」に備えて」で「一九九三年以来、二十七年にわたって続いた『説教黙想アレテイア』を、本号をもって休刊せざるを得なくなりました」と記している。

 「一昨年の編集委員会において、本誌について、各教会での礼拝説教にさらに仕えるものであるようにしたい、と話し合われました。わたしたちの教会の現状も、社会の状況も、また説教のつとめを担う者たちも変化しています。そのような中で、二〇二〇年は編集委員会で本誌のリニューアルを模索する年にしようと申し合わせたのです」と。続けて「廃刊ではありません。休刊です。一時退くのは、新しい説教黙想誌をお届けするためです。身勝手なことながら、しばらく時間をくださり、期待してお待ちいただけますようお願いいたします」という。

【本体1,762円+税】
【日本キリスト教団出版局】

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