『自伝的伝道論』 加藤 常昭

≪加藤常昭・著≫

 著者は、『自伝的説教論』で、自身の誕生から40歳までの半生を語った。本書においては、信徒として教会の伝道のわざに参与し、のちに伝道者となり、牧師を引退するまでの経験を素材として、丁寧に伝道論を説く。

【著者】加藤常昭(かとう・つねあき)
 1929年、ハルピンに生まれる。東京大学文学部哲学科卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。1986年まで東京神学大学教授(実践神学)。1986/87年、ハイデルベルグ大学客員教授。1997年まで日本基督教団鎌倉雪ノ下教会牧師。現
在、日本基督教団引退教師。

【目次】

第一章 信徒としての伝道体験
第二章 スケッチ 伝道の歩み
第三章 伝道者の学問
第四章 伝道論要諦
第五章 伝道論あれこれ

【四六判・並製・170頁 本体1,600円+税】
【キリスト新聞社】978-4-87395-727-2

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